淡路島ドライブルート:渦潮はオススメNo.1!子連れも行ける!!

淡路島の最大観光スポットの1つ、渦潮クルーズをレポート!!
子連れも十分楽しめます!!

淡路島ドライブルート:渦潮はオススメNo.1!子連れも行ける!!
~クルーズ船出発地~

以前の記事では淡路島北部のオススメとしてSAと花さじきをご紹介しました。
【淡路島:観光スポット】子連れOK!ドライブにオススメな花さじきとSA
今回は南部のオススメのご紹介です。

まず1つ目のオススメは淡路島南端にある渦潮クルーズです。
クルーズ船の出発地はこちら↓

車で移動すると神戸市から約70分、
淡路島北端部から約50分で来ることが出来ます。

クルーズ船の時刻表は公式HPより確認することができます。
クルーズ船の時刻に合わせて出発することで効率的に淡路島を縦断しながらたどり着くことができます。

淡路島ドライブルート:渦潮はオススメNo.1!子連れも行ける!!
~注意点~

大変素晴らしい渦潮ですが、自然現象ですので見る為には幾つか注意が必要です。

春と秋の大潮時には直径20mにもなる大渦が出現します。
大小いくつもの渦が数秒単位で「現れては消える」を繰り返しますので奇跡の現象を見逃さない為にも、注意深く海面を観察してください。
この大迫力の大渦を観れるのは世界中で鳴門海峡だけです。
(中略)
「うずしお」は、潮流により発生する自然現象で、潮の流れない時間帯には 「うずしお」は全くできないため見ることはできません。一日のうちで潮流が最速となる時間帯に最も迫力ある「うずしお」が発生します。
「うずしお」発生の原因である「潮流の速さ」は毎日異なるため、迫力や大きさも毎日異なります。大潮の潮流の最速時は非常に流れが速く、迫力ある大うずを生み出しますが、小潮の場合は最速時であっても大うずは期待できません。
うずしおを楽しむためには、その日の潮の最速時にあわせることが第一で、できれば大潮(月2回、満月・新月)の日が良いといえます。
当サイト内の時刻表ページでは、各日の潮流の状況を確認することができ、さらに日付をクリックするとその日の便ごとのうずの期待度を確認できますので、乗船計画の際にはご活用ください。
大きなうずしおが発生するのは大潮時ですが年間を通じてうず潮はご覧いただけます。

ということで、大潮の時期を狙っていくのが良いようです。
今回は本当に偶然大潮の時期に当たることが出来ました。
公式HPでは時刻表と合わせて「渦潮期待度」が◎などで表示されています。
なるべく◎のクルーズ船の時間に合わせて乗船したほうがいいようですね。
また人気の時間帯は埋まってしまうこともあるようなので、なるべく早目の予約をオススメします。
予約して行く価値のあるスポットなのは間違いありません。

淡路島ドライブルート:渦潮はオススメNo.1!子連れも行ける!!
~船酔いする?~

今回乗船した船がこちら。

結構大きな船ですね。これが人気の時期には満員になるのですから、どれだけの人たちが楽しみにくるのか、どれだけ凄いのかは推して知るべし…。
尚、乗り物酔いしやすい私ではありますが、外の景色の見える場所にいる限りでは乗り物酔いせずに済みました。
(酔い止めの薬が売っているような場所は周囲にはなかったので、薬も飲まず。出港から帰港までずっと外の見えるところに座っていました)

出港から20分程で渦潮の見えるゾーンに到着。
渦潮が何故できるのか、は公式HPや乗船前後にも書いてあって予習(?)して行ったつもりですが、
実際に行ってみてみると地球の神秘を感じます。
「流れの早いもの(流体)と、遅いもの(流体)が隣接していると波となってやがて渦となる」
と言う大まかなことは言われてみて「ふーん」と言う感じでしたが、
実際にみてみると(当たり前ですが?)肉眼では流れの早い遅いはわかりませんw
(海を生業としている人たちにとっては肉眼でわかるようですが…、私には無理です)
複雑な海流が渦潮を作り出し、ほとばしる地球のエネルギーを発散させているように感じました。
実際の渦潮の写真がこちら。


『村上海賊の娘』などでも、瀬戸内海の複雑な海流や渦潮を楽々操舵して超えていく地元の人たちと、その流れに苦労する地元でない人たちが描かれていますが、
本当にここに小舟が入ったらどうなってしまうんでしょうか…。
とりあえず真っ直ぐ進むのは難しそうだな、と言うことまではわかりますが…。
海峡の北サイドは本当に静かな海なのでそのギャップがまた「いかに渦潮がエネルギーを持っているか」を表しているようでした。
(2枚目の写真の手前だけ静穏な海面となっているのがわかるかと思います)

また、個人的に凄かったのが「海に段差が出来ること」。
海峡を挟んだ南北のエリアが、時間差で干満の時期を迎えることで作られるそうなのですが、
海のど真ん中に”川の流れのような”海流の段差を肉眼で観察できます。
海って(海底の深さの違いや波の高さは有れども)基本的に沖合いは平坦に流れていて、「段差」があるはずないんですが、
ここではそれが発生するのです。
本当に凄い。初めて「海の段差」を見ました。
これ写真に撮っても全然わかりにくいので、肉眼で見たほうがいいです。

淡路島ドライブルート:渦潮はオススメNo.1!子連れも行ける!!
〜まとめ〜

淡路島南端部のうずしおクルーズをご紹介してきました。
神戸市方面から淡路島を観光しようとすると(淡路島の北側が入り口になる)、
このうずしおクルーズは反対側になる(島の南端部)ので、冒頭紹介した通りの所要時間となってしまいますが、
それでもこのクルーズ船は一度乗ってみることをオススメします。

今回の旅では淡路島中部に位置するホテルに宿泊し、
朝一から乗れるような状況にした上で渦潮の期待度の高い時間帯のクルーズ船を予約して行きました。
船自体は大きく揺れることもありませんでした。
よって小さなお子様連れや高齢者の方が一緒でも問題なく楽しむことが出来ると思います。(乗り物酔いしやすい人も)

淡路島を味わい尽くすなら渦潮は見逃せません!!

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